【ご紹介】防災を通じて地域とつながる、横浜病院で防災イベント初開催

横浜病院・栄養価の非常食の試食

 10月5日、医療法人博愛会 横浜病院にて初めての防災イベントを開催しました。地域の皆さまやご家族にもご参加いただき、防災について学び、体験する楽しい一日となりました。

高知市南消防署 横浜分団の赤バイク車両
民間救急車の車両
緊急車両の展示では、救急車やポンプ車、赤バイクなどが登場

職業体験や揺れマット体験、子ども用医療衣服の着用体験など、多彩な体験コーナーが多くの参加者でにぎわいました。午後からのよさこい演舞も大いに盛り上がり、汗ばむ陽気の中、会場には笑顔が広がりました。

横浜病院・薬局の薬剤師体験
講演のようす
薬剤師体験をはじめとする様々な体験コーナーや、講演を楽しむ参加者で会場はにぎわいを見せました

防災の専門家と直接話せる良い機会に
防災の専門家と直接話し、防災への理解を深める場となりました 

キッチンカーの出店もあり、多くの方が思い思いにイベントを楽しむ姿が見られました。見て・触れて・楽しみながら学べるプログラムを通じて、病院職員と地域住民が防災知識を共有し、交流を深める貴重な機会となりました。

キッチンカーのようす
会場には3台のキッチンカーが。できたてのグルメを楽しむ来場者の姿が見られました

とらっくよさこいのよさこい演舞
よさこい演舞では「とらっくよさこい」と「TACYON」の2チームが迫力あるステージを披露

横浜病院は避難所機能こそありませんが、医療機関として地域を支える存在でありたいと考えています。参加された皆さまからも好評をいただき、来年もぜひ開催したいと考えています。


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